基本的な結婚式でのマナー

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結婚式に出席する際のマナーについて言及していきます。結婚式でのマナーをよく知っていないと、恥をかくことにもなりかねません。まずは服装についてですが、女性はシンプルで清楚なものがよく、あまり肌を露出しない方が良いです。男性は黒や濃紺のスーツが妥当でしょう。何であれ、主役である新郎新婦よりも目立つものは厳禁です。言葉遣いに関しましては、別れる等、使ってはいけないワードもいくつかありますので注意して下さい。


結婚式でのテーブルマナーについて触れておきます。コレは普段の日常生活でも言えることですが、くちゃくちゃ音をたてたり、酒で酔っぱらって暴れたり、このように一般的に嫌われる無礼な行動をしなければ、そんなに神経質にならなくて良いかと思います。もちろん、料理は全員に行き渡ったのを確認してから手をつけるだとか、基本的なナイフとフォークの使い方だとか、立食では料理をとりすぎない、など結婚式に限らず常識のマナーですので、普段から心がけて下さい。


最後は結婚式でのご祝儀袋についてのマナーです。ご祝儀袋の表の文字は、必ず寿か御祝と書き、フルネームで自分の名前を書いて下さい。ご祝儀袋の中央には紐がついていますが、黄色の紐は絶対に使用してはなりません。黄色の紐は、お葬式で使われるものです。中に入れる金額については、実際に披露宴に出席したなら三万円、出席してないなら一万円が妥当でしょう。結婚式のマナーといっても、大体は常識的なものばかりですので、そんなに深刻にならなくて結構です。

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